










自作ピアノ協奏曲と自作バイオリン協奏曲の詰め合わせになります
小さなコンチェルトたちを火とともに=自作ピアノ協奏曲と自作バイオリン協奏曲の詰め合わせです(双方とも構想から完成まで約20年かかってしまいました)。
ピアノ協奏曲のほうは、ピアニスト「ア〇ス・紗良・オ〇ト」さんの
ゼロ年代における私の抱いた個人的なイメージ(彼女自身の描いたイラストを当時に見たイメージ)から
作ったものです。
バイオリン協奏曲のほうは当初、ゼロ年代のタレント「釈〇美子」さんのイメージ
(戦っている系・ふんにゃか系)で作っていたのですが、
第三楽章を考えているときに「シラーの喜びの歌」に新たにメロディーをつけよう、として
少し考えなおしたものです(ベートーヴェンはその歌詞で第九交響曲を作りましたが私はバイオリン協奏曲にしました)。
双方ともベートーヴェンが影に隠れています(バイオリン協奏曲第三楽章には少し露骨な場所にいます)。
ちなみにピアノ協奏曲のほうにはさらに、ブルックナー・バッハ・グリーグ・チャイコフスキーが姿を変えて隠れています。?「『弾きやすい曲にして』と言っていたのに『ピアノで弾きにくい』」
ピアノ協奏曲のほうは、指が鍵盤一番上の「ド」の音から鍵盤一番下の「ラ」の音まで飛びまくるので、「4拍3連」「2拍3連」をこなしたりグリーグ・チャイコフスキーの協奏曲がこなせたり両手の指が両方とも10度(ドから1オクターブ上のドの向こうのミ)を広げることができるだけでなく、相当の体力が必要になります。
ピアノ協奏曲第三楽章が「日本の祭りとともに」となっている理由は、図のとおりです。
バイオリン協奏曲には、「ベートーヴェン色」を排除したうえで、シラーの「よろこびの歌(歓喜頌歌)」に完全オリジナルのメロディーをつけました。(ピアノ協奏曲)第一楽章 歩く速さで火とともに
4:54
(ピアノ協奏曲)第二楽章 緩やかに動き少なく
2:44
(ピアノ協奏曲)第三楽章 やや快速に日本の祭りとともに
3:21
(バイオリン協奏曲)第一楽章 やや快速に火とともに
5:50
(バイオリン協奏曲)第二楽章 緩やかに静かに
2:36
(バイオリン協奏曲)第三楽章 やや快速にダイナミックに常に愛らしく
5:09

