DLsite 【ゴスロリお嬢様のご褒美命令】夜の寝室に呼ばれて、手で、口で、最後は中で。
「今日もよく働いたから、ご褒美をあげる」 ――出していいのは、彼女が「いいよ」と言ったときだけ。夜十時。屋敷の人間はもう寝ています。使用人のあなたが呼ばれたのは、お嬢様の寝室でした。黒いドレスのまま、ベッドの端に座って、彼女は言います。「今日もよく働いたね。だから、ご褒美をあげることにしました」ご褒美は彼女自身。ルールはひとつだけ。出していいのは、彼女が「いいよ」と言ったときだけ。まずは手から。冷たいと驚くから、と手のひらをこすり合わせて温めてから握ります。上から下まで、ゆっくり。耳元で実況しながら、二度、寸前で止めます。次は口。黒羽家の娘は誰にもひざをつかない、と言いながら、あなたの前でだけ床にひざをつきます。そして最後は、彼女のほうから上に乗ってきます。――ここまでずっと余裕だった声が、崩れるのはここからです。「……こえ、へんだ。わたしのじゃないみたい」見下ろしていたはずの人が、あなたの上で数も数えられなくなって、最後は一緒に、と言い出します。終わったあとは、胸に倒れこんだまま朝まで動きません。「抱きまくらの刑です」と言って、そのまま眠ってしまいます。【この作品の特徴】──────...